東京貿易グループ 東京貿易マテリアル株式会社-グローバルNO.1へ ホームサイトマッププライバシーポリシーEnglishChinese
Global Partner TOKYO BOEKI

2014年


国際騒音学会inter.noise2014に出展

2014年12月15日

2014年11月16日~19日にオーストラリア・メルボルンで行われた騒音学会主催の国際展示会inter.noise
2014に、日鐵住金建材製道路環境商品を出展致しました。
inter.noiseは毎年1回世界各国で行われる騒音関連商品/技術の論文発表会及び展示会で、今回も豪州国内はもとより世界中から騒音に関わる多くの学者、技術者、コンサルタント、工事業者等が集まりました。
今回出展をしたのは道路の騒音を低減する防音壁等で、中でもノイズリデューサーはその性能、形状から多くの来場者の興味を捉えました。今後も日鐵住金建材製道路環境商品の輸出を、オーストラリアを始め世界各国に進めてまいります。

  
       inter.noise2014出展ブース                    ノイズリデューサー
ページの先頭へ

インドネシア・ティラ・オーステナイト社と『戦略的パートナーシップ合意書』を調印

2014年8月18日

弊社はインドネシア・ティラ・オーステナイト(以下ティラ社)と戦略的パートナーシップ合意書を締結致しました。ティラ社はインドネシアにて鋼材、ガス関連を取り扱う大手販売店で、弊社とともにインドネシア市場向けに販売を進めてきました。今後ティラ社とはインドネシアでの新規事業の立ち上げを計画しており、事業拡大に向けて戦略的パートナーシップ関係の増進に積極的に取り組んで参ります。


ページの先頭へ

役員人事について

2014年6月16日

東京貿易金属グループ各社は、2014年6月開催の株主総会に於いて、取締役を選任致しました。

【東京貿易金属株式会社】
代表取締役社長  田中 政義
取締役重住 寛 
取締役柳川 博文
監査役毛塚 利彦

【東京貿易(中国)有限公司】
董事長範 華
董事重住 寛
董事平塚 和久

【東京貿易(北京)有限公司】
董事長重住 寛
董事高 建成
董事柳川 博文

【東京貿易豪州法人】
取締役社長重住 寛
取締役米田 亨
取締役小里 亘

ページの先頭へ

ジャカルタ事務所 所長交代のお知らせ

2014年6月16日

2014年4月1日付けで、インドネシア・ジャカルタ駐在員事務所 所長が 小林正幸から早瀬元浩に交代いたしました。

[インドネシア・ジャカルタ事務所]
Tokyo Boeki Steel & Materials Ltd. Jakarta Representative Office.
Sentral Senayan II, 16th Floor, Jl. Asia Afrika No. 8,
Gelora Bung Karno, Senayan, Jakarta Pusat 10270, Indonesia

所長:早瀬元浩
TEL:+62 21 2924 1974
FAX:+62 21 2924 1980
E-mail:hayase@tokyo-boeki.co.jp

ページの先頭へ

東京貿易ホールディングス資本金増資

2014年2月28日

東京貿易ホールディングス株式会社は、2014年2月14日に臨時株主総会を開催し、資本金を50億円に増資し、新たにスタートしました。

ページの先頭へ

2014年東京貿易金属グループ年頭会議開催

2014年1月22日

1月18日に、2014年年頭会議を東京本社にて開催しました。当会議には管理職を中心に東京貿易金属本社、国内各営業所の社員が出席しました。また、Web会議システムを用いて、東京貿易豪州法人、東京貿易(中国)、東京貿易(北京)、ベトナム・ハノイ事務所、インドネシア・ジャカルタ事務所、インド・コルカタ事務所を結び、現地責任者もリアルタイムで参加しました。

冒頭田中社長より2014年 年頭指針の発表がありました。続いて、各部署・海外拠点の代表者より現在の課題と第三次中期経営計画の最終年度である2014年度の事業戦略について発表があり、それぞれの置かれている事業環境や今後の計画について活発な議論が行われました。この会議を通じて、各拠点間で事業方針・活動計画を共有してより一層マーケティング力の強化を図り、東京貿易金属グループ一丸となって事業構造改革を推進していくことを確認しました。


ページの先頭へ

2014年 東京貿易金属社長 年頭挨拶

東京貿易金属株式会社     
代表取締役社長 田中政義

皆さん、明けましておめでとうございます。

一年前に「5年周期で考えて経済は今年から良い方向に変わる」と申し上げましたが、日経平均株価は16,000円を超え、日本経済は回復に向けた動きをしています。世界全体を見ても、米国は堅調な民間需要を背景に穏やかな回復を続けており、低迷が続いていた欧州も、持ち直しの兆しがうかがえます。一方東南アジアについては、中国経済は景気は下げ止まりの傾向にあり、我々の海外拠点であるインド、ベトナム、インドネシアなど新興国の経済は、経常赤字・通貨安・インフレ等の影響で弱い動きが見られますが、成長自体は継続しています。その中で、日本企業は様々な分野でニーズを見つけ出し、東南アジアへ進出しています。我々も遅れをとらないよう、海外拠点を活用し、ニーズを発掘し、新規事業を開発していく必要があります。一番大事なのは「世界観」「マクロ観」です。それが欠けていると、目先の事ばかり考えて先が見えなくなり、将来を見失うことになりかねません。長い人生の中でどう自分が動いていくかは、要するに世界観によると思います。新年にあたり様々な方が書いているものを読み、見識を高めていく必要性があるのではと思います。

先ほど東京貿易グループ町田会長より年頭挨拶がございましたが、東京貿易ホールディングスは着実な発展を遂げています。我々東京貿易金属も第三次中期経営計画2年目である今期を良い結果で終わらせ、3年目を確実にやり遂げて第三次中期経営計画を締めくくりたいと思います。

今年は強化していくものとそうでないものを明確にし、メリハリの利いた経営をしていきます。計画必達の要はやはり「事業構造改革」です。今年はまず、構造改革のひとつとして、社内のしくみを変革するところからはじめ、若手社員、女性社員に活躍していただきます。新陳代謝はビジネスで最も大事なことのひとつです。皆が経験を積んでいく中で、最終的には勇気ある行動をとらざるを得ないでしょう。勇気ある行動をとったところには、渦の如く何かが起こります。会社は必要な人材を創り出さなければなりません。守るのが仕事ではなく、創り出すことが我々の仕事です。皆さんの経験と努力が、感性や勇気に変わり、ビジネスマンとして成長されることを期待したいと思います。事業化推進については、各部、各事務所が連携を図り、しっかりとしたアクションプランを作り具体的に推進させ、自分達の実力に努力を重ねて確実に結果を出していく年にしたいと思います。

今年は大変わくわくするような一年になるのではと私は思っています。今年は午年ですが、馬のように軽快に動き、失敗を恐れず前へ進むということが大事なのではと思います。この2014年が、皆さんにとり良い経験ができたと思える一年にしていただきたいと期待しています。 皆さんのご健康とご健勝をお祈りして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

※これは、2014年1月6日、東京貿易金属グループ社員向けに行われた年頭挨拶です。

ページの先頭へ
2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年
TOKYO BOEKI STEEL&MATERIALS Copyright 2007 Tokyo Boeki Steel & Materials Ltd., All Rights Reserved.