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2013年

中国山東省済南市歴城区政府代表団来日

2013年11月16日

2013年11月15日、中国山東省済南市歴城区政府代表団が東京貿易グループへ来社し、東京貿易ホールディングスの町田会長、弊社の田中社長と面談しました。
歴城区は1995年に設立した弊社の合弁会社「済南魯東耐火材料有限公司」の拠点であり、これまで歴城区政府の協力のもと順調に事業を発展させてきました。
会談では、東京貿易グループの中国事業の変遷の紹介や、済南魯東耐火と弊社の新たな取り組みについて意見交換を行い交流を図りました。また、今後一層の発展に向け互いに協力していくことを確認すると共に、双方の永遠の友好を誓い合いました。



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済南魯東耐火材料有限公司への増資を実施

2013年11月7日

弊社は、合弁会社である済南魯東耐火材料有限公司(以下 魯東耐火)に対して増資を実施しました。これにより、弊社の持分比率が28%となり、魯東耐火と弊社の協力関係はより一層強化されました。
魯東耐火は今回の増資で、中国で第一基目となる最新鋭の「3600t油圧式真空プレス」を新規導入しました。この油圧プレスにより、既存の油圧プレスに比べ約2倍となる年間6200~7200トンの生産を見込んでいます。また、生産能力の向上だけでなく、金型を油圧で固定するためズレがなく、品質も今まで以上に向上させることが可能となります。
今後とも弊社は魯東耐火と共に、商品の品質とサービスを絶えず向上させ、お客様へより良い商品を提供できるよう努力して参ります。

   
3600t油圧真空プレス                  全自動ロボット
                             (煉瓦の材料投入・取り出し・寸法測定が全自動となる)

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役員人事について

2013年6月27日

当社は、第七回定時株主総会(6月26日開催)に於いて、取締役を選任致しました。 〔 〕は担当職務

代表取締役社長  田中 政義
取締役重住 寛  〔資材・原料事業部長 兼 TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.社長〕
取締役範   華  〔東京貿易(中国)有限公司 董事長〕
監査役毛塚 利彦


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「北九州」営業所開設

2013年4月

東京貿易金属は、2013年4月に新たに北九州営業所を開設致しました。
これにより弊社の国内営業所は、京浜・鹿島・千葉・倉敷・福山・和歌山・呉・北九州の8営業所となりました。既存のお客様への一層迅速かつ緊密な営業及びサービス活動を推進すると共に、同地域での拡販活動に努めてまいります。
 

[関東]
京浜営業所
鹿島営業所
千葉営業所
[中国]
倉敷営業所
福山営業所
呉営業所
[関西]
和歌山営業所
[九州]
北九州営業所
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インド・ヒマドリ社と『戦略的パートナーシップ合意書』を調印

2013年2月14日

弊社はインド・Himadri Chemicals & Industries Limited(以下Himadri社)と戦略的パートナーシップ合意書を締結致しました。

Himadri社はインド・中国に工場を持ち、カーボンブラック、コールタールピッチ、リチウムイオン電池負極材をはじめとする多種炭素化学製品を製造しております。同社は既にインド国内および海外市場で大きなシェアを獲得しており、今後弊社とともに日本市場向けを核とした販売促進を進めて参ります。また、Himadri社とは、事業拡大に向け新規事業の発足を計画しており、引き続きパートナーシップ関係の増進に積極的に取り組んで参ります。


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2013年東京貿易金属グループ年頭会議開催

2013年1月15日

1月11日に、2013年年頭会議を東京本社にて開催しました。当会議には東京貿易金属本社、国内各営業所、東京貿易豪州法人、東京貿易(中国)、東京貿易(北京)、ベトナム・ハノイ事務所(テレビ会議参加)の社員が出席し、各部署が第三次中期経営計画に基づく2013年度計画の実行策と市場拡大・事業構造改革の具体化について発表しました。

この会議を通じて各部署・海外拠点が互いの課題とその対策を共有し理解を深めると共に、2013年を好調期への転換期と捉え、東京貿易金属グループ一丸となって市場拡大と事業構造改革を推進していく決意を固めました。


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2013年 東京貿易金属社長 年頭挨拶

東京貿易金属株式会社     
代表取締役社長 田中政義

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年は巳年です。蛇のように殻を破り一皮むけて成長していくという良い年です。自民党政権誕生後為替も株式市場も大きく変ってきました。安倍政権はリフレ政策によって国を大きく変えようとしています。リーマンショック以降デフレからの脱却が出来ていない日本を変えようとしています。強い日本への第一歩だと思います。

また今年は東京で正月を過ごしましたが、改めて日本は世界で一番安全で住み易い良い国だと実感ました。
このような素晴らしい国、強い日本を残していかなければなりません。我々の足元から日本に貢献することです。社員一人一人が自分の殻を破り、脱皮し、そして我が社を変革させて強い会社を創らなければなりません。それが皆様の生活を豊かにし、幸せになる道だと思います。

振り返れば、昨年は、欧州債務問題の再燃や、中国をはじめとする新興国経済の鈍化により世界経済は厳しい状況でした。復興需要が牽引力となり回復が見込まれていた日本経済は、円高、尖閣諸島問題等により、景気減速感が強まりました。

2003年~2007年の5年は、中国経済の躍進で好況でしたが、その後のリーマンショックで2008年~2012年まで世界経済は大不況に陥りました。しかし、昨年末、米国でオバマ大統領が再選され、中国、韓国、わが国では安倍政権が発足するなど主要国の政権交代が行われました。新政権の経済政策への期待により日本の株価は1万円を突破、東日本大震災の前日までの高値水準となりました。今後日銀の政策も変わります。中国での1兆元規模の景気刺激策も期待され、取り巻く環境は明るい兆しが見えています。5年周期で考えても今年2013年旧正月以降、良い方向に変わります。

2013年度は中期経営計画の2年目であることを認識し、既存商権を刷新、新規市場拡大と構造改革を実行し、仲介型から事業型へ順次変更し収益率を高めることを目指します。東京貿易金属独自の差別化を図り、特にインドネシア、インド、ミャンマーをはじめとしたアジア新興国市場開拓に注力するためインドネシアに拠点を置きアジア・オセアニア市場を統括する体制を構築します。部門及び海外拠点間での連携を強化し、東京貿易金属独自の差別化を図り、新規市場開発に全力で取り組んで下さい。

最後に、皆さんとご家族にとりまして、本年が幸多き年となりますよう心からお祈りを申し上げまして、新年の挨拶といたします。

※これは、2013年1月4日、東京貿易金属グループ社員向けに行われた年頭挨拶です。

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