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2012年

東京貿易65周年記念式典の開催

2012年11月22日

東京貿易グループは今年10月に創立65周年を迎えました。これを記念し、11月2日(金)、パレスホテル東京にて、『65周年記念式典』が執り行われ、本社、全国の営業所・事務所、また、日本国外からはオーストラリアをはじめ、アメリカ、ロシア、中国、ベトナム、インドネシア、インド、マレーシアから社員が集まり、総勢600名が参加しました。

式典では、開会宣言に続いて、TB‐G歴史紹介ビデオが上映され、東京貿易グループの65周年の軌跡が紹介されました。そして、創業者・松宮康夫氏へ黙祷が捧げられた後、東京貿易・町田会長により式辞が述べられました。続いて、グループ各社紹介が行われ、各社社長が「わが社の未来像」と題した発表を行いました。東京貿易金属は、今後アジア・オセアニア圏での拠点・事業拡大を推進し、自社商品・新規事業の開発を積極的に行い、また、海外研修制度などを充実させグローバル「人財」の育成を図り、様々な国からビジネスパートナーとして選ばれる企業になることを約束しました。そして、代表社員による決意表明が行われ、最後には、65周年を記念して作曲された愛唱歌の発表があり、厳粛な雰囲気の中、滞りなく式典を終了しました。  


     記念式典                       祝賀会 乾杯の挨拶

式典後には、祝賀会が開催され、創立65周年を祝し各社社長による鏡割りや、余興、抽選会など様々な催しが行われ、東京貿易グループ65周年記念式典・祝賀会は、つつがなくその式次第を終了することができました。 


      町田会長と弊社海外駐在員           町田会長とTB北京 高董事長、孫員

祝賀会終了後、65周年記念行事の一環として、我々東京貿易金属は、品川プリンスホテルにて懇親会を開催し親睦を深めました。
次の節目となる東京貿易グループ70周年に向けて、今度とも引き続き精進して参りますので、変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

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東京貿易豪州法人会社 事務所移転のお知らせ

2012年11月12日

このたび、東京貿易豪州法人会社は、事務所を下記の通り移転いたしました。
社員一同、新しい豪州法人の船出として全力を挙げて事業拡大に取り組んで参りますので、今後ともより一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

[東京貿易豪州法人会社・新住所]
 Level 5, 10-16 Queen St. Melbourne, VIC 3000 Australia
 電話番号: +61-3-8614-1400  FAX番号: +61-3-9629-8699
 ※電話番号・FAX番号は変更ございません


TBA重住社長                        TBA新オフィス

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第7回中国合弁会社会議について

2012年10月24日

 2012年の中国合弁会社会議は、諸般の状況を鑑み中止とし、第7回中国合弁会社会議は2013年に開催することと致しましたので、お知らせ致します。


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第50回日豪経済合同委員会会議へ参加

2012年10月16日

今年で記念すべき第50回を迎える日豪経済合同委員会会議が、10月7日から9日にオーストラリア・シドニーで開催され、田中社長が出席しました。

会議には、日豪両国を代表する経済人が集い、日本側三村明夫会長、豪州側サー・ロッド・エディントン会長を中心に50回の記念行事を行うとともに、両国間の経済、貿易、投資のみならず、環境、安全保障など広範なテーマについて活発な議論を行い、また、8日には、ジュリア・ギラード首相が記念講演を行いました。

田中社長は、9日に、『スマートな競争力-イノベーティブな組織』をテーマとしたパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。東京貿易グループの基幹システムの開発や海外での事業経験をもとに、世界の急激な変化に将来にわたって対応できる柔軟な組織をどのように作るかについて発表しました。

パネルディスカッション風景

オーストラリア政府は、宮城県南三陸町、福島県飯館村への支援を積極的に行っており、この会議には、佐藤仁南三陸町長、佐藤長平飯館村議会議長が来賓として招待され、壇上で紹介されました。今なお続く厳しい状況の中で、被災地の困難に立ち向かう姿に一同尊敬の意を表すと共に、早期復興を祈念しました。弊社も引き続き被災地への復興支援を積極的に行ってまいります。

佐藤南三陸町長、佐藤飯館村議会議長と共に
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役員人事について

2012年6月28日

当社は、第六回定時株主総会(6月27日開催)に於いて、取締役を選任致しました。 〔 〕は担当職務

代表取締役社長 田中 政義
取締役平松 卓二 〔資材事業部長〕
取締役重住 寛  〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.社長〕
取締役範   華  〔東京貿易(中国)有限公司 董事長〕
取締役フィリップ G.スペンダー〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.監査役〕
監査役毛塚 利彦


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山西金程煤化工発展有限公司首脳来日

2012年4月6日

2012年4月2日、合弁会社である山西金程煤化工発展有限公司の孔董事長、李董事、胡総経理が第四回董事会に出席するため来日しました。董事会に先立ち、東京貿易株式会社の町田会長を表敬訪問し、両者首脳同士の交流を図り、関係を強化しました。
東京貿易本社で開催された董事会には、弊社田中社長、東京貿易(中国)範董事長らも出席し、2011年度の業績についての報告が行われた後、2012年度の計画について話し合われました。山西省金地石炭複合プロジェクトは順調に進展しており、新規開発中の赤峪炭鉱はいよいよ今年出炭を開始する見込みとなっています。2012年度は、より一層発展していくよう皆で協力していくことを確認しました。


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駐日オーストラリア大使が東京貿易グループを訪問

2012年2月2日

2月2日、駐日オーストラリア大使のブルース・ミラー閣下とカロリン・バートン参事官(資源・産業)が東京貿易グループに来社され、東京貿易の町田会長、及び弊社の田中社長と面談しました。
東京貿易は日豪貿易に携わって50年を超え、開拓者精神で鉄鋼・原料・建材・食糧・機械と幅広く活動してきました。この長年にわたる東京貿易の日豪貿易への貢献に対して大使より御礼を受けました。また、現在の日豪貿易の課題や東京貿易の今後の豪州事業についてや、日豪間のみならず中国、ロシアなど幅広い貿易・投資について意見交換をしました。


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2012年東京貿易金属年頭会議開催

2012年1月16日

1月14日に、2012年年頭会議を東京本社にて開催しました。当会議には東京貿易金属本社、国内各営業所、東京貿易豪州法人、東京貿易(中国)、東京貿易(北京)、ベトナム・ハノイ事務所/ホーチミン事務所、インドネシア・ジャカルタ事務所より計43名が出席し、各部署が第二次3ヵ年計画のレビューと本年4月からの第三次3ヵ年計画の戦略と具体的な施策を発表しました。

この会議を通じて各部署・海外拠点が相互理解を深め、欧州債務危機などの困難な経済情勢下においても、東京貿易金属グループとしてのシナジー効果を発揮し、アジア・オセアニア市場を中心とした新規開発を積極的に推進していく方向性を確認しました。


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2012年 東京貿易金属社長 年頭挨拶

東京貿易金属株式会社     
代表取締役社長 田中政義

皆さん、明けましておめでとうございます。

昨年の春先には東日本大震災により日本は未曾有の被害を受けました。地震によって発生した大津波は東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらし、日本にとっては2011年を象徴する出来事となりました。 また、2011年は欧州債務危機、史上最高の円高などで、震災から復興を目指す日本は世界主要国の景気の低迷の影響を直接的、間接的に強く受けてきました。

東京貿易金属のビジネス展開先の中国・アジア市場においては、中国で若干の減速、タイでの大洪水の被害による製造業への影響がありますが、2012年も引き続き高い成長率が見込まれています。特にビジネスパートナー主要国である中国はすでに金融緩和策を取り始め、銀行からの貸し出しも緩んでいています。今年も成長率が7~8%を切ることはないと言われています。また、インドネシアはインフレ抑制策が功を奏して今年も高成長が見込まれ、インドネシアに対する世界の格付け会社の評価がいっせいに上がっています。この伸びゆく市場で各自がどのような役を演じ、大きな舞台で勝負していくか、が今年の課題になります。

この3月までの第6期は東京貿易グループの第二次中期計画の最終年度になります。4月からの来年度からは第三次中期計画が始まります。
市場としては、日本経済が低迷する状況下で、ベトナム・ハノイ事務所、同・ホーチミン事務所、インドネシア・ジャカルタ事務所、インド・コルカタ事務所を活性化してアジア市場の開発を推進し、基盤のある日本・中国・豪州市場から更なる海外展開を図って参ります。
中国では各合弁パートナーとの関係を深化して新たな事業を開拓していきます。特に、資本参加している山西省金程石炭複合プロジェクトの進捗に伴い、昨年4月に設立した石炭販売会社「湘西自治州東金煤焦化有限責任公司」で石炭販売を拡大いたします。

また、今年は将来の東京貿易金属を担う事業人材、グローバル人材の育成を進めて参ります。新たな「事業型ビジネス」を構築できる真の事業人材に成長していただきたいと思っています。若手社員には管理職のOJTを受けながら積極的に新規事業開発に取り組んでいただき、東京貿易金属の経営理念でもある価値創造のDNAを組織的に継承していただきます。

今年も経済状況は決して楽観できるような状況ではありません。厳しい状況が続くと思いますが、高い目標を持って明るく努力していきましょう。皆さんにはどんな困難をも乗り越える、とにかく前に向かって進む気持ちを持って走り続けてもらいたいと思います。チャレンジを恐れず、自らの手で乗り越える信念があれば必ず結果が伴ってきます。

最後に、今年も皆さんとご家族のご健康とご活躍を祈念し、新年の挨拶といたします。

※これは、2012年1月4日、東京貿易金属グループ社員向けに行われた年頭挨拶です。

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