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2011年

インド・コルカタ事務所開設

2011年11月18日

東京貿易金属は、インドの東玄関コルカタ市に駐在員事務所を開設いたしました。
当コルカタ事務所は、弊社基幹事業である、鉄鋼事業、原料事業、資材事業、自動車事業、建材事業を中心にインド、バングラデシュの市場開拓を進めて参ります。

 [インド・コルカタ事務所]
Tokyo Boeki Steel & Materials Ltd.
Kolkata Representative Office.
Level 6, 11 U.N. Brahmachari Rd,
Kolkata, West Bengal 700 017, India

所長:菅原 秀博
Tel:+91-33-4400-0652(Office)
   +91-987-446-1770(携帯)
E-mail:sugawara@tokyo-boeki.co.in
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第六回中国合弁会社会議(於箱根)開催

2011年11月16日

11月11日、東京貿易金属株式会社第六回中国合弁会社会議を開催しました。
例年中国で開催しておりました本会議を、今回は富士山の麓箱根にて開催いたしました。

本会議には、中華人民共和国駐日本国大使館経済商務処一等書記官陳炳炎様をはじめ、合弁会社を含む中国企業の経営者、また多くの日本企業のトップの皆様にご参加頂きました。

欧米、日本などがいろいろな問題を抱え停滞している中で、中国の発展は目覚しいものがありますが、今回はこのような世界経済の変化の中で「各産業の現状と将来」をメインテーマに掲げ、中国合弁会社8社の発表、続いて日本企業よりJFEホールディングス石川副社長様、新日本製鐵榮執行役員様、中央電気工業染谷社長様、宇部三菱セメント清川社長様、大阪チタニウムテクノロジーズ小川副社長様、日中投資促進機構嶋原事務局長様にご発表頂きました。

また、新日本製鐵三村会長様、JFEホールディングス馬田社長様、住友金属工業友野社長様、東京貿易町田会長様よりご祝辞を頂戴しました。


東京貿易金属
田中社長
中華人民共和国駐日本国大使館
経済商務処 陳一等書記官

今回は、弊社中国現地法人の社員による同時通訳システムを利用して進行しました。
質疑応答の時間には活発な意見が飛び交い、時間をオーバーしての終了となりました。日本企業と中国企業双方にとりまして大変有意義な会議となりました。

 
箱根観光

会議翌日は秋晴れの中、箱根観光で懇親を深め、中国を軸としてグローバル化を進める弊社にとり意義深い会議となりました。

<参加合弁会社>
済南魯東耐火材料有限公司           山東省済南市
上虞東舜耐火材料有限公司           浙江省上虞市
瀋陽東栄機械有限公司              遼寧省瀋陽市
青海東隆碳化硅有限公司             青海省大通県
北京博瑞東貿汽車銷售服務有限公司     北京市
杭州近江東岳不銹鋼工業有限公司       浙江省富陽市
広西象州吉東錳業有限公司           広西壮族自治区
山西金程煤化工発展有限公司          山西省文水県

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2011年度日中経済協力訪中団へ参加

2011年9月28日

9月4日より、日中経済協会訪中代表団の正団員として、田中社長が北京を訪問しました。

第37回目となる今回は、今年3月の東日本大震災について中国側が現在の復興状況と日本経済の見通しについて深い関心を示し、継続的な復興支援を行いたいとの話がありました。また、李克強副総理、中国国際貿易促進委員会の万季飛会長との会見では、両国関係の発展と両国の経済・貿易協力についての更なる深化を図りました。

商務部との全体会議では日中韓FTAやレアアースの輸出等について意見交換を行い、国家発展改革委員会との全体会議では省エネ・環境分野における日中協力について協議しました。

主に日本側より関心事項の提起・質問とそれに対する中国側からの回答という形で対話を行い、共通意識の醸成とそれによる日中経済協力の促進を図りました。


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「技術統括室」の新設 耐火物使用現場のニーズに応える

2011年8月31日

弊社資材事業部は、耐火物取引関連の人材資源を最大活用し、独自性のある技術部隊を構築するため耐火物使用現場のニーズにお応えする「技術統括室」を新設しました。

この技術統括室の活動を通じて、よりコスト競争力のある、ユーザーサイドに立った耐火物使用技術の確立と、主要ユーザーである製鉄メーカー、合弁耐火物メーカーへの最新かつ最大効果がある技術提案、技術情報の提供を目指します。

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金地石炭複合プロジェクト進捗状況

2011年7月19日

2011年6月29日、合弁会社である山西金程煤化工発展有限公司の第三回董事会が中国上海の百金集団本社で開催されました。董事会には、孔慶然董事長、李剛董事をはじめ、弊社田中社長、東京貿易(中国)範董事長らが出席し、山西省金地石炭複合プロジェクトが建設・技術改造、生産の各方面で大きな進展を遂げ順調に進んでいることを再確認すると共に、全株主が益々パートナーシップを強固にし発展していく決意を固めました。

弊社は、4月に設立した石炭販売会社「湘西自治州東金煤焦化有限責任公司」を通じて石炭販売活動や資機材納入でプロジェクトに更なる貢献をしていくと共に、このプロジェクトを基軸にして中国での石炭・コークス事業活動を更に発展させて参ります。


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役員人事について

2011年6月24日

当社は、第五回定時株主総会(6月23日開催)に於いて、取締役を選任致しました。〔 〕は担当職務

代表取締役社長      田中 政義
取締役            平松 卓二 〔資材事業部長〕
取締役            重住 寛   〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.社長〕
取締役            範   華   〔東京貿易(中国)有限公司 董事長〕
取締役            フィリップ G. スペンダー 〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.監査役〕
監査役            毛塚 利彦 (新任)

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ベトナム・テイザングループと『戦略的パートナーシップ合意書』及び『TGG製合金鉄の日本市場向け独占販売権合意書』を調印

2011年6月23日

弊社はベトナム・Tay Giang Industrial Group Joint Stock Company(以下TGG社)と戦略的パートナーシップ契約、及び、TGG社製合金鉄の日本市場向け独占販売代理店契約つき合意書を締結致しました。

TGG社はベトナム北部においてマンガン・銅・鉛・亜鉛・アンチモン・金・バライトなどの資源開発を行っており、今後弊社と共同で事業開発を進めて参ります。電解金属マンガン製造については、合弁工場設立に向けたFSを実施し、年内の建設着工を目指しております。

又、TGG社はカオバン省、ハザン省にマンガン鉱山を保有し、カオバン省では既に年間生産能力20,000トンのシリコマンガン工場が稼動しており、現在行われている拡張工事の結果、2012年央には年間生産能力40,000トン体制が構築されます。既に弊社はTGG社のシリコマンガン合金鉄を日本の製鉄メーカー向けに出荷を開始しております。

今後も弊社はTGG社と日本市場及びグローバル市場で事業開発を推進して参ります。


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ベトナム・ホーチミン事務所開設

2011年6月23日

東京貿易金属は、ハノイ事務所に次いでベトナムにホーチミン事務所を開設いたしました。
ベトナムの人口8,700万人に占める20歳以下の人口は4割と多く、今後急速に内需の加速が見込まれます。また、2015年のAFTA(ASEAN自由貿易協定)加盟・関税撤廃も控えております。ホーチミン事務所ではベトナムの鉄鋼、原料、資材事業、及び投資案件の開発に軸足を置くとともに、アジア市場の統括事務所としてハノイ、ジャカルタ事務所と連携して、ASEAN諸国での新規事業の開発を推進して参ります。


 [ベトナム・ホーチミン事務所]
Tokyo Boeki Steel & Materials Ltd.
Ho Chi Minh City Representative Office.
Unit 721-1, 7th Floor, Me Linh Point Tower,
2 Ngo Duc Ke St., Dist.1, Ho Chi Minh City, Viet Nam.

所長:池野浩明(兼 アジア市場統括責任者)
Tel:+84-(0)8-3520-2898
Fax:+84-(0)8-3823-7840
E-mail:ikeno@tokyo-boeki.com.vn
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中国湖南省に石炭販売会社設立

2011年5月20日

山西省金地石炭複合プロジェクトは順調に工事が進んでいます。すでに南窯炭鉱(買収炭鉱・年間生産量120万㌧)は生産を開始しており、年間生産量300万㌧の赤峪炭鉱も今年中には本格的な生産に入ります。 今般、このプロジェクトでの石炭生産が開始されたのを契機に、弊社は中国での石炭経営資格を取得し中国湖南省に独自で石炭販売会社を設立しました。
東京貿易金属は世界経済を牽引する中国にて石炭事業に参入し、また、アジア・オセアニア圏でも石炭取引を拡大していきます。

(石炭販売会社概要)
1. 会社名:湘西自治州東金煤焦化有限責任公司
2. 所在地:湖南省湘西自治州吉首市青山湾
3. 設立:2011年4月(決算期12月)

経営範囲:石炭・コークス・化学品・鋼材・鉱産物・煉瓦などの鉱産物・金属・建材・電子機械の販売、及びコンサルタント業務など。


 

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瀋陽東栄機械有限公司 さらなる飛躍へ

2011年5月12日

2004年に設立した機械加工品製作の中国合弁会社である瀋陽東栄機械有限公司で4月21日に第8回董事会を開催致しました。

瀋陽東栄機械有限公司では2004年の合弁以後、著しい発展を続ける中国経済と共に品種と販路の拡大をはかり、直近では日本高炉メーカー向け案件の他に、中国高速鉄道案件や風力発電用の案件、日本の大手重工メーカーの案件など高い品質基準をクリアする製品も受注/納入しています。

今回の董事会では今までの成長路線を踏襲し、さらなる飛躍に向けて納期・品質管理に重点をおいた経営を進めることを再確認いたしました。

同社の機械加工技術の進歩により、以前にも増して幅広い顧客の対応が可能になりました。今後とも弊社は瀋陽東栄機械有限公司と共に新規市場、顧客を開拓していきます。

 
瀋陽東栄機械工場

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平成23年度事業構造改革発表会を開催

2011年4月8日

4月1日、創立6年目を迎えるにあたり「事業構造改革発表会」を開催しました。
本年度は弊社の経営理念に立ち帰り、ビジネス構造を根本から事業型に変革させるべく、昨年までの事業発展計画発表会を改め、事業構造改革発表会として行いました。



発表会には、来賓として東京貿易町田会長と川田取締役を迎え、海外拠点からは東京貿易豪州法人の重住社長、東京貿易中国範董事長、東京貿易北京高董事長が出席、また入社式を終えたばかりの7名の新入社員も加わり計60名の社員が出席しました。また、Web会議システムを用いて、オーストラリア、上海、北京、ベトナムハノイ、インドネシアジャカルタ、国内営業所を結び、現地の社員も本会議にリアルタイムで参加しました。

    

冒頭町田会長より東京貿易グループの「経営指針」についての話がありました。続いて、田中社長より「事業構造改革指針」として、組織の改変と海外営業ネットワークの強化、各部門の現状の課題と改革のポイントについて発表があり、その指針を受け各部門よりそれぞれ具体的な構造改革について発表を行いました。
現在の厳しい経済環境を会社一丸となって乗り越え、グローバル事業会社への進化を図るべく決意を固めた実りある会議となりました。



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平成23年度入社式を開催

2011年4月8日

4月1日、平成23年度入社式を行いました。

はじめに田中社長より7名の新入社員に辞令が授与され、「戦後最大の危機の真っ只中に、皆さんが社会人としての一歩を踏み出したことは大変な因縁の下にある。その試練は明日への厳しい一歩ですが、希望のある大きな一歩でもある。将来貴方たちが我が社を代表する社員として、世界を駆け巡っていることを夢見ている。」と激励と期待の言葉がありました。

続いて新入社員よりそれぞれ入社に際しての抱負が発表され、社員一同大きな拍手を持って歓迎の意を表しました。


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東北地方太平洋沖地震「被災者応援キャンペーン」に協賛

2011年3月15日

東京貿易金属・建材部は取引先であるエスビック株式会社と協賛して、東北地方太平洋沖地震で被災された方々に売上げの一部を義援金とする「被災者応援キャンペーン」を3月14日から5月13日までの2ヶ月間実施いたします。
弊社はボーラルレンガなど該当商品の販売を通して被災された方々に少しでも多くの援助ができるように頑張って参ります。

応援内容はエスビックのホームページに掲載されています。
http://www.s-bic.co.jp/topics/20110314_1.html


ボーラルレンガ施工例(東京都江東区越中島公園)

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南アフリカIFM社製フェロクロムの日本市場向け独占販売権を獲得

2011年2月22日

弊社は、南アフリカのInternational Ferro Metals (Pty) Ltd.(以下IFM社)より、同社製フェロクロムの日本市場向け独占代理店契約を獲得しました。

IFM社は、南アフリカのブッシュヴェルド地方にクロム鉱山、および年間生産能力267,000トンのフェロクロム工場を保有しています。先月にはこの独占代理店契約に基づき最初の貨物が南アフリカを出港しました。

今後IFM社のフェロクロムは、主にステンレスメーカーや特殊鋼メーカーを始めとする日本の需要家向けに提供されます。


IFM社のフェロクロム工場(南アフリカ)

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2011年東京貿易金属年頭会議を開催

2011年1月17日

1月15日に、2011年の年頭会議を開催致しました。当会議には東京貿易金属本社、国内各営業所、東京貿易豪州法人、東京貿易(中国)、東京貿易(北京)、ベトナム・ハノイ事務所、インドネシア・ジャカルタ事務所より計50名が出席し、2010年度の総括と事業発展計画「チャレンジ2014」に向けての直近の実行状況と計画のレビューを明確にした実のある会議になりました。

今年は中国での石炭複合プロジェクトから出炭が開始されます。この大型プロジェクトを、海外拠点の中国、豪州、ベトナム、インドネシアを含む東京貿易金属グループ総力で成功させていくことを本会議で確認しました。


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2011年 東京貿易金属社長 年頭挨拶

東京貿易金属株式会社     
代表取締役社長 田中政義

皆様、明けましておめでとうございます。
新しい年を元気にスタートされていると思います。

世界経済は依然として先行き不透明な状況で楽観を許さない状況にあり、多くの日本企業がグローバル市場で生き残りをかけた熾烈な競争を繰り広げています。東京貿易金属はこのような経済状況が変化する中でもしっかりと事業会社としての機能を進化させ、グローバル化の促進と独自の機能サービスで厳しい時代を乗り越えて行きます。


東京貿易金属は今年も引き続き2014年に売上1000億円、経常利益22億円の企業集団を目指す「チャレンジ2014」事業発展計画の基本戦略である投資事業促進、海外人員戦略を押し進めて参ります。

投資事業では中国における8社の合弁事業を進化させ、追加投資を含めた成長戦略を取っていきます。山西省での大型石炭複合プロジェクトも赤峪炭鉱(年間生産量300万トン)、南窯炭鉱(年間生産量120万トン)の建設も順調に進み、いよいよ今年から出炭が開始されます。洗炭工場は既に稼働し、コークス工場、発電所など他の施設も順次建設されていきます。また、弊社の湖南省の石炭販売会社の設立の手続きも順調に進んでいます。中国以外の新規合弁事業では、ベトナムでの金属マンガンやコンクリートブロック製造の合弁会社が立ち上がってきます。

新規投資事業計画
1.アジア新興諸国インフラ事業向け鉄鋼加工販売事業
2.ベトナム金属マンガン合金鉄合弁事業
3.インドネシア一般炭鉱山への投資事業
4.ベトナムコンクリートブロック製造販売事業
5.中国済南魯東耐火設備拡張事業

海外拠点は昨年4極(日本、中国、オーストラリア、ベトナム)に加えてインドネシア・ジャカルタに事務所を開設しました。今年早々には中国済南に海外駐在員を派遣します。又今後ともアジアにおいて増強を図って参ります。

最後に、今年も皆さんとご家族のご健康とご活躍を祈念しまして、新年の挨拶といたします。

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