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2008年

第三回中国合弁会社会議(於杭州)開催

2008年11月 7日

 東京貿易金属の大きなイベントである第3回中国合弁会社会議を11月7日に中国・杭州にて開催いたしました。

 本会議は弊社が設立された2006年11月に第一回中国合弁会社会議を上海で開催、昨年10月に第二回を北京にて開催いたしました。本会議の意義は合弁会社はじめ、日本、中国のお取引先、行政機関との横の繋がりの関係強化と共に、東京貿易金属の強いリーダーシップを発揮する非常に大切なイベントです。

 本会議の第2部では三菱東京UFJ銀行(中国)有限公司様より「オリンピック開催後の中国を取巻く国際経済」をテーマとした素晴らしい講演を頂きました。

 第3部では合弁会社の董事長から「オリンピック開催後の世界経済の混乱期を我々はどう生きるか」をメインテーマに各合弁会社より自らの事業について発表して頂きました。 各経営者は事業環境と将来を真剣に捉えての熱のこもった発表となりました。

 本会議には中国行政機関、日中経済協会、日系企業、中国企業、合弁会社などの代表者の方々にご来臨いただき総勢60名、盛大且つ華やかに執り行われ実り大きな会議となりました。

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豪州Ford向け自動車鋼板100万トン達成記念

2008年10月15日

 10月15日、豪州のメルボルンにて、豪州Ford向け新日本製鐵株式会社の自動車鋼板供給量100万トン達成を記念する式典及び晩餐会が開催されました。


式典は、豪州Ford本社にて開催され、マクレー
ン駐日オーストラリア大使閣下、長谷川在メル
ボルン日本国総領事ご臨席のもと、新日鐵
三村会長、Ford上級副社長ジョン・パーカー
氏、豪州Ford社長マーリン・ブレラ氏、マツダ副
社長フィル・スペンダー氏、東京貿易会長町田
氏、弊社社長の田中ほか総勢50名が参加し
晴れやかに行われました。
来賓及び3社よりスピーチの後、豪州Ford、新日鐵、東京貿易とその強固な結束を3面の鉄で表した重厚な記念オブジェを交換しました。


晩餐会は、会場を移し華やかに行われました。

乾杯の挨拶に立った社長の田中は、諸先輩方の知恵と努力の
積み重ねに感慨を寄せながら、次の100万トンへ向けても3社が
これまで以上の結束で挑戦していこうと呼びかけました。

歴史:1963年  当時の八幡製鉄(現在の新日鐵)製の自動車鋼板の輸出が開始。これが日本製の自動車
鋼板の海外取引第一号となる。以来、45年間にわたり一度も
途絶えることなく2008年100万トン供給を達成する。
  
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BORAL製品を使ったモデルハウスがオープン

2008年 8月

 弊社が輸入総代理店を務める豪州BORALの建築レンガを使用したモデルハウスが千葉県松戸市にオープンしました。

 弊社の建材チームは、今回の納品を端緒として今後の受注拡大にむけて顧客にBORAL関係者を紹介し、積極的にアピールを行いました。

 BORALは1946年創業の豪州でも代表的な建築・建材メーカーであり、弊社はレンガ事業部門と1989年より19年に及ぶ取引関係にあります。品質とコスト面での優位性を強調しながら鋭意営業活動を進めて参ります。


外断熱(省エネ)、遮音、耐震、耐久、美観を兼ね備えた魅力溢れるレンガ住宅!

鉄筋が通る穴の開いたレンガ

1軒あたり約1万個のレンカを職人が1つ1つ手積みで施工します
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東京貿易金属㈱は【チーム・マイナス6%】に参加しています

2008年 6月20日

 現在、世界的に環境問題が騒がれ、各国が地球の未来のためにCO2削減への具体的な取り組みを行っています。私達、東京貿易金属も企業として社会的責任を果たす必要性を考え、この度環境省が主催している「チーム・マイナス6%」に法人での参加を行い、エコ企業としての活動を開始いたしました。
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企業ブランドの確立目指して -人材育成と戦略構築の新体制 -

2008年 4月

 東京貿易金属は、企業ブランドを確立し100年企業の礎を築くべく業務を推進しております。その一環として本年4月より新たな制度の導入や組織の設置による体制の強化を行いました。

 制度  組織
 ○ 海外研修員制度 ○ ベトナム事業推進班 
 ○ 主任制度 ○ 市場戦略スタッフ 

海外研修員制度
 海外研修員制度では、「国際化を長期的に推進する」との基本方針を定め、グローバル市場での事業展開を推進できる人材の育成を目指しております。その具体化として若手社員を対象とした「海外研修員制度」を新設しました。若くして得られる海外駐在実務経験は、国際視野を広め、真のグローバル人材としての成長につながるものと期待しています。
 5月に初の制度適用者がハノイ駐在となりました。


市場戦略スタッフ
 激動する世界経済、不透明さを増してくる今日、五年後十年後の将来を見据えて市場戦略を決めていく必要があります。そこで日々変化する市場動向を見極め、的確な対応で勝ち進む為の戦略として、市場情報の収集や分析を行う「市場戦略スタッフ」を新設しました。社長直轄として鉄鋼関係担当、資源・原料関係担当の2名をスタッフとして任命し鋭意取り組んでおります。

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東京貿易金属 颯爽と新年度(第三期)スタート

2008年 4月 1日

 桜が満開の晴れ渡る4月1日、東京本社4F会議室にて入社式および第三期のスタートをきる朝の集まりを行いました。

 本社勤務の社員が見守るなか新入社員の中村、吉永の両名に社長の田中から辞令が渡され、「プロフェッショナルとして、会社に、社会に、そして何よりも自分自身に、今まで以上に真正面から向き合っていかなければなりません。これから幾多の困難に遭遇されると思いますが積極的な取り組みで乗り越えていって欲しい、克服すればそれは自身の糧となります。」などの言葉をおくり、当社の更なる発展に存分に力を発揮されるよう激励しました。



引き続き、第三期スタートの朝の集まりが行われ、社長の田中より第二期の総括と第三期計画および対策の重点について話がありました。100年企業を目指す当社は、将来に向かい事業創造が大きな使命であると語り、創業の精神である「全員経営の精神、開拓者精神、困難に打ち克ち努力する精神」を全員で確認し実行することだと呼びかけました。第三期も社員一同、気持ちを引き締め、計画達成に向けて邁進して参ります。
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役員人事について

2008年 3月25日
 当社は、本日開催の取締役会において、第二回定時株主総会(6月開催予定)に付議する取締役候補者を内定いたしましたのでお知らせします。


1. 第二回定時株主総会(6月開催予定)終了後正式決定
     新任取締役
          平松 卓二 〔現 営業統括補佐 兼 鉄鋼部長 兼 建材部長〕
          重住    寛 〔現 原料部長〕


2. 参考:第二回定時株主総会終了後の役員体制 〔 〕は担当職務
     代表取締役社長  田中 政義
     常務取締役      片渕 忠人  〔管理統括本部長〕
     取締役          平松 卓二  〔TOKYO BOEKI(AUSTRALIA)PTY.LTD.社長〕
     取締役          重住   寛  〔原料部長〕
     監査役          漆崎 久司
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中国 首鋼国際・済南鋼鉄の首脳陣と会談

2008年 2月21日
 2月21日、田中社長と原料部の平塚リーダーは、北京の中国首鋼国際貿易工程公司、済南市の済南鋼鉄集団総公司を訪問しました。

○ 北京の中国首鋼国際貿易工程公司本社 譚以新総経理補佐、王新生副総経理と面会

 弊社のグローバルな事業展開、中国での合弁事業を現在推進中の山西金程石炭複合プロジェクトを含め紹介し、譚総経理補佐よりは首鋼グループの現状と今後の拡張計画について説明頂きました。
 今後の協力関係構築に向けた積極的な話合いが行われました。弊社からは、現地法人トマス(天津)の曾建平総経理も同行しました。

中国首鋼国際貿易工程公司ホームページ:
http://www.zs.com.cn/


○ 山東省の済南鋼鉄集団総公司 首脳陣と面会


 東京貿易(北京)の高建成総経理とトマス(天津)の曾総経理が同行し済南鋼鉄を訪れました。
 ちょうどトップ交代時の訪問となり、弊社社長の田中とは2003年以来の再会となる李長順総経理、その後継者で新董事長となる王軍副総経理、張副総経理の首脳陣をはじめ原料所長、技術センターの専門家の方々、国際貿易公司の方々を交え、包括的な話し合いを持ちました。 事業展開の現状と今後の発展計画について両社の相互理解を深め、鋼材・資材・原料と幅広い分野での取引拡大に向けた長時間に亘る有意義な会談となりました。
会談後、王軍副総経理主催の昼食会は和やかな雰囲気の中で行われ、両社間の友好的な関係継続を象徴する場となりました。

済南鋼鉄集団総公司:http://www.jigang.com.cn/invinfo/

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年頭にあたり社長の田中よりご挨拶

2008年 1月
皆様 新たな気持ちで清々しい新年をお迎えになられたことと存じます。
東京貿易は昨年10月創立60周年を迎え、東京貿易金属は創立1周年を恙無く迎えることができました。
偏に皆様のご支援の賜物と厚く御礼申しあげます。

さて、2008年はここ数年来の好況から一転し世界経済が変化しようとしています。
米国サブプライムローン問題、原料の高騰、そして日本では改正建築基準法による建材業界への影響もあり、年初より日経平均株価15,000円を割込むという非常に厳しい環境からスタートとなりました。
一方、日中間関係においては、2008年が日中平和友好条約締結30周年に当り、昨年末に福田首相が訪中され、今年4月には胡錦濤国家主席の訪日が計画されているなど益々発展することと思います。

東京貿易金属は昨年に増し中国を始めアジアにおいてスピーディーそしてアグレッシブに事業展開を図ります。中国山西省「山西金程石炭複合プロジェクト」、ベトナムカオバン省「ベトナム・マンガン開発プロジェクト」等と休むことなく邁進努力して参ります。

本年も何卒倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって健康で幸せな年になりますよう祈念し年頭のご挨拶といたします。

以上
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