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2007年

ベトナム マンガン開発プロジェクト契約書締結

2007年11月27日

調印式
 11月27日、ベトナムのグエン・ミン・チエット国家主席(大統領)の訪日にあわせ、東京ホテル・ニューオータニに於いて、チエット大統領、ハイ副首相立会いの下、日越の民間企業25件の企業間契約が取り交わされました。この調印式の機会を捉え、チンコン・グループでカオバン省(ベトナム北東部)のカオバン資源工業株式会社のChien会長と東京貿易金属の田中社長が原料部の推進するベトナム・マンガン開発プロジェクトに関する契約書に署名しました。
 カオバン資源工業株式会社は、ベトナム政府が推進するマンガン資源の有効活用に向けた開発プロジェクト・オーナー企業であり、Chien会長の率いるチンコン・グループは、ベトナムのマンガン資源を約6割保有する有望な企業です。
 東京貿易金属は、40年にわたるマンガン取引の経験とお取引様とのタイアップにより、日本市場を中心にマンガン系合金鉄、金属マンガンの安定供給へ寄与して参ります。

開所式にはチェット大統領も訪れた工場
カオバン省の山々
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900億プロジェクト 山西金程と石炭複合プロジェクト覚書締結

2007年11月16日
 上海にて中国側パートナーである山西金程の歓迎を受け、山西金程石炭複合プロジェクトの覚書調印式が行われました。山西金程の孔慶然董事長と東京貿易金属の田中社長は覚書に署名後、固く握手を交わし、新しい時代の事業創造へ共に努力して行く決意を固めました。

 これにより山西省で石炭・洗炭・コークス・合成アンモニウム・発電・セメント事業を行う石炭複合プロジェクトへの東京貿易金属の参画が具体的に始動しました。
覚書調印式:固く握手を交わす山西金程 孔慶然 董事長(左)と東京貿易金属 田中社長(右)
昼食会

 本プロジェクトは投資総額900億円で中国政府が推進する循環型経済の趣旨に沿った大規模効率化・循環型に留意した環境に優しい産業チェーンプロジェクトです。東京貿易金属は国際感覚を持った誠実かつ活力ある中国側パートナーと共に中国の健全な経済発展に寄与していきます。

鉱山主立坑口周辺

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東京貿易金属会社設立1周年 -会社案内ムービー作成-

2007年11月
 10月1日、東京貿易金属は、お陰様で設立1周年を恙無く迎えることができました。偏に皆様方の温かいご支援ご指導の賜物と心より御礼申し上げます。引き続き倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
 尚、東京貿易金属は設立1周年を記念して会社案内映像(3分間)を作成しました。 当ホームページに掲載しておりますので是非ご覧ください。
URL:http://www.tokyo-boeki-kinzoku.co.jp/
(What's New右横のボタンをクリックすると別ウィンドウが立ち上がりますので再生ボタンを2回クリックしてください)
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60周年記念事業発表会 in蓼科
-TB金属記念イベント・商社からグローバル会社へ-

2007年11月 3日
 東京貿易創立60周年/東京貿易金属の記念イベントは、11月3‐4日長野県蓼科高原にて「60周年記念事業発表会」を開催しました。当日は中国3現法、オーストラリア1現法を始め国内7事務所から44名の出席者がありました。本年1月年頭会議にて海外現地法人、各部が立案した事業計画の進捗状況を発表しました。開放的な会場でほどよい緊張感をもちながらの意義ある報告会となりました。これからも現況から更なる継続推進により事業の創造を目指します。


 翌日は小淵沢CCにて第二回TBSM杯ゴルフ大会が開催されました。当日は見事な晴天に恵まれ9組36名が参加、中国現法からの5名は大活躍で喜びの笑顔に包まれました。他方、横谷峡散策にて滝めぐりに参加したメンバーも存分に紅葉を楽しみました。
 日ごろ各地で勤務している社員が一同に会し、一泊2日を共にすることで更なる結束力が強まり、大変有意義なイベントとなりました。
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<明るく 素直に 逞しく> -東京貿易株式会社創立60周年記念式典-

2007年11月 2日


 第一部の式典では、1947年に松宮康夫創業社長が[株式会社東京貿易商会]を設立してより『明るく 素直に 逞しく』との遺訓ともいうべき言葉とともに、数度に及ぶ経営危機を乗り越えた60年史映像が披露され、出席者一同が今日を迎えられた感謝と新たなる目標を確認する集いとなりました。また、グループ各社の会社紹介プレゼンテーションが行われ、東京貿易グループへの理解を深める機会となりました。弊社は、初披露となるDVD会社案内映像をバックに、田中社長はじめ海外現地法人各社長の総勢5名がテンポよく登壇し、このコーナーの取りを務めました。





上から町田会長、故松営創業社長、立野社長
 第二部は立食パーティー形式で、鏡割り、くじ引き大会、中国親善大使でもある歌手ユウ燕さんのショー等などが催され、場内は華やかで大いなる盛り上がりに包まれ懇親を深める1日となりました。




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第二回中国合弁会社会議開催される

2007年10月19日
 2007年10月19日北京市順議の北京怡生園国際会議中心に於いて、「東京貿易金属第二回中国合弁会社会議」を開催いたしました。今回の会議は、「変化する中国事業環境を生き抜くための対応策」をテーマとし、第1部ではアジア経済研究所・北京大学光華管理学院研究員の渡辺真理子様に「先進国にさしかかる中国」を講演いただき、第2部では合弁会社代表より変化の激しい事業環境によって発生している、また近い将来予想される特にエネルギー、環境問題について発表していただきました。各社とも直面する問題、課題、対応を真剣に捕らえての発表となりました。本会議には日中両国行政機関、日系企業、中国企業、合弁会社、研究所等の代表者の方々にご来臨いただき総勢53名、盛大且つ華やかに執り行われ実り大きな会議となりました。
(会議場)
(会議場付近風景)

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瀋陽東栄機械有限公司新工場建設

2007年 7月9日
               (新工場正門)
(除幕式)

(弊社より記念品の贈呈)
 2004年7月に中国遼寧省瀋陽市に設立した瀋陽東栄機械有限公司は、事業の拡大に伴い旧来の工場では手狭になった為、新工場を建設中です。
 新工場の敷地面積は旧工場の5倍規模(33,300㎡)となります。
 2007年7月9日、瀋陽市行政機関、お取引先より多くの来賓をお迎えして新工場正門の除幕式、工場の上棟式が盛大且つ華やかに行われました。
 弊社からは、田中社長、片渕常務、東京貿易北京有限公司の高総経理、托馬斯(天津)国際貿易有限公司の曾副総経理が出席しました。

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「日中環境フォーラム於隅田川」開催

2007年 6月19日
(合作調印式)
(合作調印締結)
(船上での記念写真)
(環境フォーラム資料)

 6月19日、弊社は中国山東省済南市歴城区政府代表団の訪日に伴い、中華人民共和国駐日本国大使館、財団法人日中経済協会の後援を受け「日中環境フォーラム於隅田川」を隅田川の船上にて開催しました。
 済南市歴城区政府代表団は昨年に続き2回目の訪日となります。済南市歴城区と弊社は1995年済南市歴城区に立地する済南マグネシアカーボン工場と合弁会社(済南魯東耐火材料有限公司)を設立以来の関係であり、また2003年にはJFE炉材株式会社の資本参加によりJFEグループとの関係も強化されました。当日は天候にも恵まれ、穏やかな隅田川上での環境フォーラムとなりました。
 またフォーラムの中で中国山東省済南市歴城区と弊社との間で「合作枠組協議書」も締結し、双方が共に発展を遂げていくことを約束し、更なる協力関係強化が具体化されました。
 今後とも弊社は、更なる中国事業推進に取り組んでいきます。
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東京貿易、日豪通商協定締結50周年記念式典にて表彰

2007年 5月21日



5月21日、六本木国際文化会館にて駐日オーストラリア大使館の主催で行なわれた日豪通商協定締結50周年記念式典にて東京貿易が表彰され、記念品の贈呈を受けました。
この表彰は日豪の貿易振興に功労のあった会社に対して行なわれたものであり、東京貿易の長年にわたるオーストラリアとの取引が社会的に評価されたものであると受け止めています。東京貿易は、1959年日豪初の大型鉄鋼取引を筆頭に数々の日豪間の取引を扱ってきました。
昨年10月に事業継承しました東京貿易金属では積極的に合弁事業を展開している中国ばかりでなく、東京貿易豪州法人(1971年設立)との連携を密にして今後とも豪州市場での更なる事業の拡大を目指していきます。


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プライベートガーデン・エキシビジョン2007に出展

2007年 5月11日~12日
(展示ブースの様子)

5月11日(金)・12日(土)に横浜市のパシフィコ横浜で行なわれたプライベートガーデン・エキシビジョン2007に東京貿易金属建材部が出展しました。両日とも天候に恵まれ展示会は大盛況のうちに終了しました。東京貿易金属建材部では現在商品化検討中の下記商品を展示することが出来ました。
展示会開催期間中には、下記商品の一部を実際に製造しているメーカーが訪日しました。また、展示会の視察及び取扱商品に関する打合せなどを行ない、親睦を深め、今後の方針を話し合うことができました。
これからの東京貿易金属の幅広い取扱商品を印象付けることの出来た大変有意義な展示会となりました。建材部では下記商品の今後の商品化実現に向けて邁進中です。

1. ボーラルレンガ(新色)
2. 中国製セラミックタイル
3. 韓国製セメントタイル
4. 中国産石材
5. 中国製レンガルーバー
6. GRC観賞植物用ポット


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広西象州吉東?業有限公司工場開所式典行われる

2007年 4月18日
(左:田中社長 中央:陳董事長 右:龍県長) (左:中央電気工業 染谷社長)

4月18日(水)広西壮族自治区象州県にて合弁設立しました広西象州吉東?業有限公司の工場開所式典が行われました。日方来賓として金属マンガンの最大のお取引先である中央電気工業株式会社代表取締役社長染谷様、取締役安藤様、住友金属工業株式会社上海事務所代表佐々木様、中方来賓として象州県人民政府県長龍秀様、他多くの来賓をお迎えしました。当日は合弁中方代表陳徳根董事長の挨拶に続き、来賓代表の龍県長より祝辞を賜り、日方代表東京貿易金属田中社長の挨拶に続き、来賓代表の染谷社長より祝辞を賜りました。総勢80名の出席者により華やかに且つ盛大に執り行われました。

【工場概要】
所在地:広西壮族自治区来賓市象州県象州鎮城南文筆嶺
資本金:1,820万元
従業員:約400名
敷地積:約140,000㎡
建築積:約32,000㎡
生産力:年間10,000トン
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東京貿易金属鹿島営業所開設

2007年 4月



東京貿易金属は、本年4月より茨城県鹿嶋市に鹿島営業所を開設しました。これにより、国内で京浜営業所・大阪営業所・和歌山営業所・倉敷営業所・福山営業所・北九州営業所・鹿島営業所の全7営業所を擁することになります。今後とも東京貿易金属本社・各海外現地法人・国内各営業所の連携を密にして、海外だけでなく国内の事業展開にも積極的に取り組んでまいります。

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東京貿易(北京)有限公司展示会出展

2007年 3月10日~13日
第十四回中国(北京)国際建築装飾及び材料展覧会

東京貿易(北京)は、建築材市場への参入を目的として北京・中国国際展覧センターで開催された「第十四回中国(北京)国際建築装飾及び材料展覧会」(出展企業社数:約200社)に商品を出展しました。出展商品は、セメント製人造レンガ・石材を出展しました。本商品は建物の内外壁、床等に使用します。本商品の反応はとても好評で価格、品質面で高い評価を得ることができました。非常に興味を持った企業が多く、代理販売の申込みがあり順調に進めば来月には北京市内に数箇所の販売代理店が設立します。今回の展示会は想像以上に反響が良く、今後の販売活動において良い結果が出れば今秋開催されます展示会出展を検討します。
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インド訪問

2007年 1月16日~18日
東京貿易金属では、東京貿易60周年記念事業の一環としてインド市場の開発を行います。この度、田中社長が自らインド訪問を行いました。非常に厳しいスケジュールでしたが、大変大きな成果を得ることができました。同行した原料部部員が見たインド事情と田中社長が感じたインドについてレポートします。
訪問先:ステンレスメーカー(New Delhi) 合金鉄メーカー(Burdwan)

<部員レポート>
HOT HOTTER HOTTEST!! 10億人を超える人口と約3,300千平方kmの広大な面積に31の州を有するインド。1,618の言語と6,400のカースト、6つの宗教が存在する世界最大の民主主義国家インド。大都市のニューデリー、ムンバイ、バンガロールでは、牛が闊歩する横で光ファイバーの敷設が行われるといった不思議な光景を目にする。一方、大都市から遠く離れた農民地帯では、50年前と変わらぬ生活が営まれている。1991年の経済開放宣言を経て、90年代後半より自動車産業の躍進ならびにIT産業の急成長により、経済成長してきた。自動車産業は裾野を広く豊富な労働力活用に大きく寄与してきた。一方、IT産業は外貨獲得にこそ寄与してきたものの、裾野広がりがなく、労働力の活用には然程寄与してこなかった。自動車産業とともにインドの経済成長を牽引する両輪となりうる産業の出現が望まれてきた。ここへきて大手地場鉄鋼各社が挙って生産設備の拡張を発表している。インドが有する豊富な鉄鋼資源の活用、並びに平均26歳ともいわれる若い労働力が有効に活用されることが期待される。
我々、東京貿易金属としては、この鉄鋼産業の躍進に関わりながらインドの事業に邁進して参りたいと考えております。

<田中社長の訪印感想>
1980年代には度々インドに出張していましたが、今回約20年ぶりにインドを訪ねました。今年は創業60周年に当たりますが、私の最初のインド出張も松宮創業社長に同行した1979年10月のことでした。松宮創業社長のこれからはインドが必ず伸びると言う固い信念に基づいて、ボンベイ(現在のムンバイ)、インドール、ニューデリー(現在のデリー)を訪ねました。殆んど車の旅でした。大雨で道が塞がれたり、山あり、谷ありの道を抜けて散々苦労してデリーへ着いたことを思い出します。その間にDR.BAHETIの歓迎会が鎮守さんの庭で行われ、ゴザに座って食いにくいインド料理を手づかみで食べられる松宮創業社長に驚き、創業社長の市場開発への執念を強烈に感じました。それから27年経ち、私たちがインド市場の開発に乗り出すに当たり、社長自らが2007年の最初の出張をインドにすることに決め、実行しました。今回はマレーシアを入れて4泊5日(その間一日が機中泊)の短い出張でしたが大変勉強になりました。インドでは2つの大きなグループのトップに会い、合弁の可能性が出てきました。この成果は1年間の努力によって芽が出てきたものと思います。今後とも長い目で見てインド市場の開発を進めて行きます。
最後に今回インド出張で感じたことを簡単に紹介します。
1)
インドのインフラはまだまだで時間が掛かる。10年は難しいと思われ、その間(今後10年)中国の一人勝ちということを確信しました。
2)
インドの人口が増え続ける限り、機械化投資は遅れ、人力による生産が続いていく。
その為財閥は益々富を増やし、労働者の賃金は上がらず、格差は更に拡大すると思われます。
3)
インドで事業を行うためにはしっかりしたグループとパートナーを組む必要があると考えられます。
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2007年スタートにあたり社長の田中よりご挨拶

2007年 1月
新年明けましておめでとうございます。
本年は東京貿易が創立60周年を迎える大事な年です。60周年を迎えるに当たって昨年10月にスタートした東京貿易金属株式会社の担う役割は大きなものです。
松宮創業社長は60年前に全くのゼロから東京貿易を立ち上げられました。我々東京貿易金属株式会社は東京貿易の事業資産を継承してスタートしました。誠に恵まれており、ここまで事業を育てられた松宮創業社長はじめ諸先輩に感謝しなければならないと思います。
我々は「商社からグローバル事業会社へ」の使命を負ってスタートしました。中国で立ち上げた9つの合弁会社を軸に今後も事業展開に邁進してまいります。今年から60周年事業として中国、豪州はじめインド、ベトナムの市場開発に全力をあげて行ってまいります。既に豪州市場会議、中国市場会議、韓国市場会議を行い記念事業に着手しました。また私も社長として初めてインドを訪問し、2つの合弁会社への足がかりを作ってまいりました。
今年もグローバルベースでスピーディに明るくアグレッシブに全社をあげて事業の発展に努力してまいります。今年が皆様にとって、健康で幸せな年になりますよう祈念し年頭の挨拶とします。
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